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デザインのへそ
 こんにちは、今日もクリエイターにオススメの一冊を紹介します。しかしアマゾンとかのプレビューの★って5つまでありますか、なんか★が1つや2つだと、オススメじゃなくてイマイチな感じになるのはボクだけでようか? そのため、基本的にオススメのものしか紹介しないボクは、あまり使いません。

まぁその話はおいといて、今回紹介するのは「デザインのへそ」です。この本はよくみるデザインのテクニックが載っているわけではありません。もっと根本の部分の仕組みについてがおもしろおかしく描かれています。字とワンポイントのイラストがはいってるだけで、一見、嫌煙しがちですが、めちゃめちゃおもしろくてスイスイ読めます。それでいて的を射ることが書いてあるんでオススメです。

この本はデザインのネタにつまったときなどに読む本ではありません。どちらかというと心理学に近いかもしれませんね。これを読めば企画や構成力が養えるんじゃないかと思います。人間の心理を理解したうえで制作物にとりかかると、グンといいものが作れますよ。

この本では、笑い=ギャップ、質を維持する=ガイドラインなどなど、随所でキャッチコピーを英語にしたものがでてきますが、うまく翻訳してあるなぁと関心させられます。しかし英語ってなんでかっこよく見えるんでしょうか。
例えば「青い山」だとなんかダサくて広がりを感じさせませんが「ブルーマウンテン」だとちょっとかっこよくて、深い意味があるように感じませんか?実はここにデザインの秘密が隠されているんじゃないかなとボクは思います。その話はまた次回お話します〜。

| 19:56 | comments(32) | trackbacks(0) |
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グッドデザインカンパニーの仕事に憧れる
 またずいぶん時が経ちましたが久々に復活! まだまだ未熟なクリエイタースキルを学んだつもりになれる? ために、書店にいくとついつい衝動買いしがちなんですが、その中で最近のイチバンのおすすめ本を紹介します。

その名も「グッドデザインカンパニーの仕事」。この本は、ドコモやアディダス、フランフランなど、誰もが一度は耳にしたことのある大企業の広告を作っているグッドデザインカンパニーという会社が制作したものが見られます。

ここのアートディレクターはとてもとてもすごいこだわりを持っていて、感動させられます。フランフランでクリスマスのキャンペーンを手がけたときは、まず「金色のトナカイをクリスマスに身につかると幸せになれる」という噂を広めたそうです。そのあと金色のトナカイをモチーフにしたポスターやアイテムを制作。キャンペーン後、たまたま親戚の家に遊びにでかけたら、「ねえねえ金色のトナカイを身につけると幸せになれるんだって」と何も知らなかったコに言われたそうです。

ドコモで初めてプレゼンを行ったとき、「信頼」がテーマだったので手書きの企画書でシンプルに要点だけを書いたもの(1ページに対して数行だけのもの)を出したら、斬新で好評だったさそうです。
パワーポイントなどのプレゼンで定番の方法をあえて使わない、しかも大企業のドコモ相手に手書きでいく度胸がすごいです。それだけ自分の提案するものに自信があったというわけですね。

そして「ID」のロゴを制作したときは100個以上のロゴを案を作って、その中から出したのはただひとつ! ロゴを提案するときはたいていそんな感じのようです。たくさんのモノを考えたうえで、ムダをそぎ落として、たったひとつの最良のものを提案する。僕にはなかなかできませんね〜。作ったら作った分だけとは言いませんが、2,3案は出して、この中からお好みでどうぞとやってしまいます。
たまに、「もっと別案もみてみたいのですが…」と言われるみたいですが、コンセプトを伝えると概ねなっとくしてもらえるそうです。その巧みなプレゼン能力も一度見てみたいものです。

この本を読んで、デザイン一つでそんなことまで考えるとは…と驚きました。デザインというのはただ見た目がいい感じに作るだけと思われがちです。しかし、実はとてもとても計算されていて、なにかの理由があって作られているということがよくわかります。グッドデザインカンパニーはただ作るだけではなく、その後どうなるかのブランディング力も一緒に考えているんですね。

次回もまたおもしろい本を見つけたのでそれを紹介したいと思います。それも一流クリエイターを目指すものとしては参考になったので興味のある方はまた頃合い見計らって覗いてみてください。でわでわ
| 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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仕事も一段落して、念願のダークナイトを見る!
忙しすぎてまったく更新できませんでした…
忙しいことはうれしいことですが、忙しすぎるのも問題あり。
まだクリスマスすらきていないのに、気分はお正月が終わった感じになってます。
広告の仕事にたずさわっていると、
こうゆう不思議な気持ちをあじわうことになります。
 
仕事が少し落ちついたので、前からみたかった映画を見ました。

もうひとつは家で見た「ダークナイト」。
有名なアメコミ、バットマンの映画版
「バットマンビギンズ」の続編なのですが、
ハリウッドの今までの売上を塗り替えるほどの人気っぷり。
ずっと気になっていた、やっと見ることができました。
 
史上最悪の犯罪者ジョーカーの存在感がすばらしく
グイグイと話に引き込まれます。
そのジョーカー役を演じていた
ヒース・レジャーはこの映画の後に急逝してしまったようですが…。
ストーリーも洋画にありがち?な、とにかくど派手な演出して、
めでたしめでたし…みたいな話しではなく
様々な思惑や理念のなかで生きる人々を描いているところがいいですね。

まあしいて問題点をあげるなら
バットマンの映画は夜のシーンが多く
バットマン自身も黒なので
「暗闇で何しているかわからない!」ってときがあります(笑)

アクオスやビエラなどのいいTVなら黒が鮮やかに見えるので
よくわかるのかな…。
自分も早くいいTVに買い替えたいです。
ちなみにアクオスを狙っています。
シャープは目のつけどころがいいですからねぇ。
デザインが洗練されている感じがします。

話がそれましたが、ダークナイトは見て損をしない
名作なので、機会があれば見てみてください。
 



評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,884
(2008-12-10)
| 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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最近のデザインの傾向
 怒濤の年末ラッシュでなかなか更新できません…

さてさて今日は最近のデザインのお話ですが、ちょっと前まではとにかく派手で目立てばOK!という感じだったのですが、今は極力シンプルでかっこよく、と依頼されることが多いです。しかしこのお題がまたやっかいです。

「シンプルでオシャレに」と言われても人それぞれ好みがあるので、こんな曖昧な言い方されてもその人の希望どおりのができるわけがありません。まあそう言うとそれを考えるのがアナタの仕事でしょうと言われるのですが(笑)

まあ難しいけどそうゆうデザインのが自分も好きなので、大変だけど楽しめます。僕の中ではフランフランのテイストはよく参考にさせてもらってます。シンプルだけど鮮やかな差し色を使ってるところがとても僕好みです。真似して作ると「いいけど、ちょっと派手かな…」と言われるんですが(汗)日本人ってあまり派手な色を好まず、落ち着いた色が好きな人が多いですね。僕はあまりそうゆう色合いは好きじゃなく、北欧系のデザインが好きですね。

まあなにがいいたかったかというと、自分と好みの合うクライアントと仕事がしたいですねってこと。最終的判断は依頼する人ですから、その人にあったものを作らないといけないですからねぇ。

| 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ブレーンはどこへ?
 最近僕の愛読書の1つである「ブレーン」を本屋で見かけません。あれ?廃刊になっちゃった?と思ったらちゃんと出ているようですね。
まあネットで買えばいいじゃんという話ですが、なんかネットで買うのって僕は好きじゃないんですよねぇ…やっぱり実際に手にとって中身を見て判断したい感じです。
だから月ごとに出る本も、僕はいらないと判断したら買いません。こういった本がよくやっている定期購読をやらないのもそのためです。

例えレギュラーの本でも本当にイイモノかを見極めてかわないといけませんね。B'zとかCD出すと必ずオリコン一位になりますが、ファンの人はB'zだから買っているのか、曲が本当によくて買っているのか時々気になります。まあ一流アーティストのものは確かにハズレは少ないとは思いますけどね。

話がズレちゃいましたがこのブレーンは僕がデザインなどに興味を持ち始めたときからある本ですが。感心させられるとこがあります。それは今も昔もデザインテイストが変わっていないこと。悪く言えば進歩がないと思われるかもしれませんが、時代がたっても衰えることなく存在しているのはスゴイと思います。変えないじゃなくて変える必要が無いというわけですね。

しかも今の時代にニーズにあっているデザインな気がします。これをはるか昔に考えたなんてどんな思考回路してるんでしょうか(笑)僕も何年たっても衰えないモノを作りたいですねぇ。



| 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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イキガミっておもしろい
今日は大人の楽しめる漫画シリーズ第二弾。現在、映画公開中の「イキガミ」です。この漫画は国の法律で18〜25才の人はランダムで死ぬ可能性があり、死ぬ1日前に逝キ紙を渡され、最後の1日を好きなように生きなさいというルール設定がある現代社会の話。そうやっていつ死ぬかわからないなかで生きることの大切さを実感しなさいと国が訴えています。

急にあと1日で死んでしまうのはおかしいのでは?といつも疑問に思いながら、その逝キ紙を対象者に渡す国の役員が主人公。わたす人は様々で真面目な先生だったり、ひきこもり、どうしようもないチンピラなど様々なのですが、その人達が後1日しか生きられませんと宣告されたあと、どのような行動をしてどのように生きるかが短編集的に描かれているマンガです。


「しんだつもりで生きてみろ」というコピーがピッタリあるような感動的な話がたくさんあって、おもしろいです。今までにちょっとない感じで空想事ながらリアルに描かれてるのでグイグイひきこまれる感じ。絵はそこまで魅力的ではないのですが、話はとてもとてもいいです。大人向けというか子どもにはちょっとわからないんじゃないかなぁというマンガですかね。


現在5巻まででているのですが、おもしろすぎてボクは大人買いでまとめて買ってしまいました!
| 13:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
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デザインで便利な素材集
 年末進行でドタバタしてきました。会社的に忙しいことはいいことですが、忙しいのLVが高すぎなので、僕にとって嫌いな時期です(笑)

今日はDTPデザインするときに役立つ素材を紹介します。素材集を利用するときに僕が最初にチェックするところは、EPSデータがあるかないか。EPSデータはイラストレーターで自由に修正できるのでとても便利です。jpgデータもフォトショップを使えば修正できないこともないのですが、とてもタイヘンです。

なんで修正できるほうがいいかというと、素材集のデータをそのまま使うことが少ないからです。そのときそのときの媒体に合わせて、色を変えたり、ちょっとカタチを変えたり…それがデザイナーの腕の見せ所だったりもします。

まあ今回紹介する「ふわふわ素材集」はEPSデータはないのですが(ないのかよ)これはイラストレーターで使えるデータにするのはタイヘンだからjpg形式かないのかなと思いました。
中身は名前のごとく、ふわふわした鳥の羽やタンポポ、毛皮などの素材が入っており、そのほかにもリボンやキャスキッドソンのような花柄があったりしてとっても充実しています。
主に女の子をターゲットにしたデザインや広告を作るときに役立つと思います。
興味のある方はぜひぜひ使ってみてやってください。


評価:
井上 のきあ
MdN
¥ 2,625
(2008-01-22)
| 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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容疑者Xの献身
 関係ないことですが、今使ってるブログのJUGEM 見た目はシャレた感じになりましたが、リニューアルしたことで使いづらくなったきがします。(笑)僕だけなのだろうか…そして重いので若干イライラします。そんな昼下がり。

映画「容疑者Xの献身」を一昨日見てきました。ガリレオというTVドラマで福山雅治演じる天才物理学者が犯罪のトリックを暴くような話の映画版なのですが、はっきりいって今年見た映画の中ではイチバンでした!
映画じゃなくてもいいんじゃないかというスケール感にはじめ思うのですが、ストーリーがとてもいいです。特に松雪泰子と堤真一の演技が素晴らしく、主人公の福山雅治を食ってる感じがするぐらいです(笑)

ストーリーをここであんま言うわけにもいかないのですが、ああ…献身ってこうゆうことを言うんだと思えるぐらい切ない話しがグッときます。映画の主題歌もまたいい感じで涙がでてきます。邦画を見る方なら絶対オススメ。騙されたと思ってみてみてください〜。




| 15:06 | comments(0) | trackbacks(1) |
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